サークル「雪まんじゅう」のメンバーが更新するブログです。
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あけましておめでとうございます。
そして冬コミ大変お疲れさまでした。寒いそしてアツイ冬でした。
本を手に取ってくださった方、わざわざ挨拶にいらしてくださった方、一言「頑張ってください」と下さった方、本当にありがとうございます。
イベントの耐性はだんだん付いてきたのですが、人様のご好意の耐性が年々弱くなっているようで、嬉しさに打ち振るえてしまいました。
(色紙の方と言えばお分かりになりますでしょうか?お手数ですが確認のため、アドレスをメールにてお知らせ頂けますでしょうか?HPのaboutにこちらのアドレスがございますので、どうぞよろしくお願いします。)
新刊は少し変化球ですが自分なりのめーさく&さくめーを感じて頂けると感動します。感じられなかったならば黒ストを感じて下さいませ。ストッキングは履くものでもかぶる物でもなく、感じるものなのですから……!
今回は美鈴島とのことでPOPを美鈴にしました。

Freedomの写真と変化があまりねえ!!!
これは私が言うことなのですか?今回は後書きもペーパーも無かったので正直HPに足を運んで下さる方が居るのかも不安なのですが・・・。
新刊の本の裏にあるよ!アドレスが。現物見たら小さくてびっくりするけど。
本当に済みません。興味のある方はブログの「続き」に後書きを書きましたのでご一読下さい。
尻にパイプが食い込むほど売り子をしてもらったお陰で欲しい本はほとんど手に入れることが出来てホクホクの上に、アタリばかりでどれから感想を言ったらいいか分からない状態なのでこの辺で締めます。
それでは皆様良いお正月を。
*新刊「恋積雪」はとらのあな通販様に1月上旬に委託される予定です。

高校生サクヤと社会人美鈴さんの恋愛「恋積雪」によせて。
あとがきのようなもの。
九州生まれ九州育ちの母は、関東に越してくるまで雪は一度しか見たことがなかったそうです。そのときはたいそう感動したとか。
東北生まれ東北育ちの友人は、雪はロマンチックな物ではなく、ライフラインを左右する生活の一部だと言いました。そして雪舐めんな、と付け加えました。
そして自分は、一桁積もって喜び、二桁積もれば交通ラインが死ぬ。そんな土地で育ちました。
ここ10年降雪は年1、2回。それもほとんど積もることはありません。なのである冬、一人ではしゃいでひとりでかまくらと雪だるまを作りました。その時はもう二十歳は過ぎていました。楽しかった。
そしてそんな浮かれ野郎が東北で散歩した時にひどい目に遭うのです。
その日夕方なのに吹雪いていたんです。
迷い、歩けば歩くほど街から遠ざかり、人影はなく、唯々沈んでゆく夜の黒と横殴りの雪の白。
「死ぬかも」
初めてそう思いました。
数メートル先にあったクリーニング屋の灯り。あれほど暖かい気持ちになったのも初めてです。道を尋ねたら数分で街に戻れました。
日本の本州の住宅街の公園の前で凍死。翌朝見つかっていたら町の人は何と思うでしょう。あれは間違いなく遭難でした。
(本題)
育った土地によってこのようにだいぶ違いますが、今作品を描いた奴はそんな「雪観」を持っているという前置きがあります。
振ったその瞬間嬉しくて、他の誰かもいたらもっと嬉しい。
夏コミが終わった後、次はさくめーが描きたいと話を練っていたのですが、どうにもこうにも出てくるのが咲夜さんが美鈴の美脚をひたすらべろべろ舐めまくるという、ひどいあらすじにもなっていないネームばかり浮かんでしまい、こりゃ(自分の頭が)ダメだと途方に暮れていたら秋が到来。
冬に差し掛かりいよいよどうしようかと思った時に「女子高生・咲夜」という天啓が振ってまいりました。アイデアが色々浮かび、ついに読む方々の好き嫌いはこの際考えず、この思いつきのままに突っ走ってみようと思いました。
美鈴(今作品では「めーりん」でもあり「みすず」さんでもあります)はとにかくブレがなく、咲夜はブレまくるという部分でブレがないのでカッチリ嵌りました。
・多情で遊び心はあるが「遊び」をしない美鈴
・友人も装飾も必要最低限しか持たない中学生のように融通の利かないサクヤ
少し昔の日本が舞台なので二人の携帯にカメラは付いていません。
反省点として自分の中で設定をこうやって固めすぎて、漫画の内容が唐突になってしまいました。申し訳ないです。
ぜひ何かで補完したいです。
読んで下さった方にはいつも以上の感謝を。
てつ/朝カーテンを開けて雪積もっていたらヒャッホウする
そして冬コミ大変お疲れさまでした。寒いそしてアツイ冬でした。
本を手に取ってくださった方、わざわざ挨拶にいらしてくださった方、一言「頑張ってください」と下さった方、本当にありがとうございます。
イベントの耐性はだんだん付いてきたのですが、人様のご好意の耐性が年々弱くなっているようで、嬉しさに打ち振るえてしまいました。
(色紙の方と言えばお分かりになりますでしょうか?お手数ですが確認のため、アドレスをメールにてお知らせ頂けますでしょうか?HPのaboutにこちらのアドレスがございますので、どうぞよろしくお願いします。)
新刊は少し変化球ですが自分なりのめーさく&さくめーを感じて頂けると感動します。感じられなかったならば黒ストを感じて下さいませ。ストッキングは履くものでもかぶる物でもなく、感じるものなのですから……!
今回は美鈴島とのことでPOPを美鈴にしました。
Freedomの写真と変化があまりねえ!!!
これは私が言うことなのですか?今回は後書きもペーパーも無かったので正直HPに足を運んで下さる方が居るのかも不安なのですが・・・。
新刊の本の裏にあるよ!アドレスが。現物見たら小さくてびっくりするけど。
本当に済みません。興味のある方はブログの「続き」に後書きを書きましたのでご一読下さい。
尻にパイプが食い込むほど売り子をしてもらったお陰で欲しい本はほとんど手に入れることが出来てホクホクの上に、アタリばかりでどれから感想を言ったらいいか分からない状態なのでこの辺で締めます。
それでは皆様良いお正月を。
*新刊「恋積雪」はとらのあな通販様に1月上旬に委託される予定です。
高校生サクヤと社会人美鈴さんの恋愛「恋積雪」によせて。
あとがきのようなもの。
九州生まれ九州育ちの母は、関東に越してくるまで雪は一度しか見たことがなかったそうです。そのときはたいそう感動したとか。
東北生まれ東北育ちの友人は、雪はロマンチックな物ではなく、ライフラインを左右する生活の一部だと言いました。そして雪舐めんな、と付け加えました。
そして自分は、一桁積もって喜び、二桁積もれば交通ラインが死ぬ。そんな土地で育ちました。
ここ10年降雪は年1、2回。それもほとんど積もることはありません。なのである冬、一人ではしゃいでひとりでかまくらと雪だるまを作りました。その時はもう二十歳は過ぎていました。楽しかった。
そしてそんな浮かれ野郎が東北で散歩した時にひどい目に遭うのです。
その日夕方なのに吹雪いていたんです。
迷い、歩けば歩くほど街から遠ざかり、人影はなく、唯々沈んでゆく夜の黒と横殴りの雪の白。
「死ぬかも」
初めてそう思いました。
数メートル先にあったクリーニング屋の灯り。あれほど暖かい気持ちになったのも初めてです。道を尋ねたら数分で街に戻れました。
日本の本州の住宅街の公園の前で凍死。翌朝見つかっていたら町の人は何と思うでしょう。あれは間違いなく遭難でした。
(本題)
育った土地によってこのようにだいぶ違いますが、今作品を描いた奴はそんな「雪観」を持っているという前置きがあります。
振ったその瞬間嬉しくて、他の誰かもいたらもっと嬉しい。
夏コミが終わった後、次はさくめーが描きたいと話を練っていたのですが、どうにもこうにも出てくるのが咲夜さんが美鈴の美脚をひたすらべろべろ舐めまくるという、ひどいあらすじにもなっていないネームばかり浮かんでしまい、こりゃ(自分の頭が)ダメだと途方に暮れていたら秋が到来。
冬に差し掛かりいよいよどうしようかと思った時に「女子高生・咲夜」という天啓が振ってまいりました。アイデアが色々浮かび、ついに読む方々の好き嫌いはこの際考えず、この思いつきのままに突っ走ってみようと思いました。
美鈴(今作品では「めーりん」でもあり「みすず」さんでもあります)はとにかくブレがなく、咲夜はブレまくるという部分でブレがないのでカッチリ嵌りました。
・多情で遊び心はあるが「遊び」をしない美鈴
・友人も装飾も必要最低限しか持たない中学生のように融通の利かないサクヤ
少し昔の日本が舞台なので二人の携帯にカメラは付いていません。
反省点として自分の中で設定をこうやって固めすぎて、漫画の内容が唐突になってしまいました。申し訳ないです。
ぜひ何かで補完したいです。
読んで下さった方にはいつも以上の感謝を。
てつ/朝カーテンを開けて雪積もっていたらヒャッホウする
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